はさみを手に入れたわん子は早速腕の縄を切ろうとした
後ろ手では扱い辛いがそれでもはさみであれば簡単に切れると想っていた
…しかしなぜか縄は一向に切れず、次第に焦り始めるわん子
そして時間を掛け過ぎたあまりとうとう犯人が戻ってきてしまった
間が悪く縄を切ろうとしているところを見られてしまい絶望するわん子
上半身を縛める縄の芯にワイヤーが入っていたことを教えられたのはその直後であった
わん子は縛られた状態ながらも体育倉庫を脱出した
犯人と遭遇しない事、近くにまだ生徒か教師がいることを願い必死に走ったが
非情にも周囲に人は見当たらず、更なる不幸がわん子を襲った
上半身は縛られた状態ながらも体育倉庫から逃げ出したわん子
しかし近くで見張っていた犯人に見つかってしまった
止む無くそのまま逃げ出そうとしたがお世辞にも運動能力が高くないわん子
そんな彼女が更に縛られてしまっていては素早く逃げられるわけもなく
誰かに見つけてもらう前に捕まってしまった
上半身は縛られた状態ながらも体育倉庫から逃げ出したわん子
しかし近くで見張っていた犯人に見つかってしまった
止む無くそのまま逃げ出そうとしたがお世辞にも運動能力が高くないわん子
「はぁっ…!はぁっ…!!だめ…このままじゃ捕まってしまいます…!」
わん子は諦めかけた…しかしその時だった
「おね~ちゃ~~~ん!!!」
そこに現れたのはお尻…ではなくわん子が普段から仲良く(?)している子犬だった
先ほどわん子が助けを求めた子犬であり、文字通り飛んで駆け付けてくれたのである
グキッ★
飛んできた子犬ちゃんのお尻は犯人の頭を直撃、そのまま犯人はその場に崩れ去った…
「も~駄目でしょ?私の許可なくおねえちゃんを縛るなんて」
「おねえちゃんを縛っていいのは私だけなんだよ?」
そのまま馬乗りになって犯人をボコボコにし始める
驚異の戦闘力を持つ子犬ちゃん、放っておいたら惨劇になりそうなので慌ててわん子が制止する
「ま、待ってください…!それ以上はいけません…!」
「え~?まぁおねえちゃんがそう言うならいいけど」
その後犯人は警察に引き渡されわん子と子犬ちゃんは二人残された
「ありがとうございます、今回はお陰様で助かりました」
「全然いいよ♪困ったらいつでも助けに来るからね!」
「あ、あはは…頼もしいです、そうだ…縄を解いて貰ってもいいですか?」
わん子は未だに上半身を縛られたままだった
「…おねえちゃん?まさかこのまま帰れるとでも思ってるのかな?」
「え、何を言っtむぐぅっ!?」
突然子犬ちゃんに口を塞がれたわん子
「えへへ♪私がタダでおねえちゃんを助けるわけないでしょ」
「これよりももっと難しい脱出ゲームを私のおうちでさせてあげるからね!」
「んん~っ!?(そんなのイヤですっ!今日は何もされないと思っていたのに~!)」
最強の助っ人を呼ぶこと
それは同時に自分の身を危険に晒すということをわん子はその身で思い知った…
「そうそうおねえちゃんの為に新しい拘束具もいっぱい集めたよ!」
「縛って繋いで吊るしてフルコースにしてあげるからね♪」
「んんっ!むぅ~!!(イヤ~!!やっぱりあなたが一番怖いです~!!)」
HYPER BAD END
THANK YOU FOR PLAYING!
遊んでくれてありがとうございます!
遊んでくれてありがとうございます!
パスワードは両チームの得点に"7"を足した数値です
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周囲の物 |
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体/拘束状態
口 ガムテ猿轡 手 腕縄 足 足縄 |
行動 ※体や物、行動種類を選んでから実行を押す ※行動によっては追加選択が求められます 調べる 使う 外す 切る 付ける 開ける 引っ張る ぶつける 脱出する |
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「んん…?」
(犯人さん、どこかへ行ってしまったのでしょうか…? では今のうちですね、この隙にどうにか逃げ出さないと…) 放課後の体育倉庫、わん子の孤独な脱出が始まった |
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ここには
物を調べた時などの説明が入ります |
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(周囲を調べてみましょう)
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